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コジュケイの鳴き声 [構造計算]



2016年4月2日6:19AM コジュケイの鳴き声

4月となった。

初詣はつい最近のように感じるが、3か月もたった。

3月30日に都庁へ行き適判資格者の登録証を受け取った。
2万円以上も払った割りには質素な証書である。

同日、高尾山のふもとの混構造住宅の正式依頼を受ける。
沢に面している。
地盤は10m離れると激変する。
現地の地盤調査は1か月先
3mほどN値3程度の粘土層が有るという想定で構造設計を始める。


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年の瀬 [構造計算]

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2014年12月27日6:49AM 年の瀬の日の出
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2014年12月27日7:04AM 多摩中央公園
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2014年12月27日7:23AM 松が谷トンネル

年賀状を投函しに「中央郵便局」まで出かけた。ジョギング兼用
ちょうど日の出の時刻であった。
高い空にジェット機が見える。
時刻からして日本の旅客機ではなさそう。
アメリカから中国韓国に向かう飛行機、さだかではない。

年末の土曜日、休みに入った人もいるはずだが、
駅に向かう人が多い。
道路にもトラックや乗用車が走っている。

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12月19日、初詣出用の臨時駐車場の土留の構造計算を頼まれた。
「親杭横矢板」という仮設の擁壁
役所の指摘で宅地造成規正法の許可を申請しなければならない。
急いで作成、街の業者が届けた。
25日朝早くから役所から電話、---関係資料、参考資料をFAXしてほしいとのこと。
1日で3回FAXした。
25日5PM以降は電話がこなくなったので、審査は終了したのだろう。

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12月13日より消防団詰所の設計を開始、 7mx6m、 2階建ての壁式鉄筋コンクリート造。
裏側の既存間知石の擁壁を触りたくないとの意向が強く、べた基礎の張り出しを中止
せざるを得なくなった。
「深層地盤改良」 深さ約5mに計画変更、約200万円余計に掛かる。
年内に設計終了したいと思っているが難しい。越年しそうだ。








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擁壁の配筋 [構造計算]

擁壁の構造検討書を作成し、配筋図を描いた。

経済性を重視して、配力筋はD10@250にしたのだが、

住宅設計事務所から間違えると困るからD13@200に統一してくれと言う。

無駄のような気がするが、何かの足しには、「なるか?」

図面直しに3時間ほど掛かった。
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危険物関係の構造検討 [構造計算]

世の中、知らなかった、知らない事ばかり。

消防法、危険物の規制に関する政令・規則などはある程度知っていたつもりだった。

しかし、それに付随した告示に耐震基準・耐風基準が細かく規定されているとは知らなかった。

「危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示」
昭和四九年五月一日自治省告示第九九号

構造計算書を作成提出することは一向に構わない。
しかし、消防署に構造担当者が居るのだろうか。

まだ会ったことが無い。

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煙突構造設計指針 その後 希少本? [構造計算]

はらたさんへ

私が「煙突構造設計指針」を購入したのは3月31日丸善ラゾーナ川崎店です。
電話して有るのを確認して買いに行きました。
最後の一冊だったと思います。

確かに残り僅少のようです。

先ほどGoogleにて検索したところ、Amazonで希少本と言うことで
11,072円で出品している人がいました。

紀伊國屋BookWebに1冊、ジュンク堂池袋本店に1冊あるようです。
早めに確保した方が良いと思います。

丸善ラゾーナ川崎店では電話すると在庫を確認してとって置いてくれました。

ところで
私は1年近く「鋼構造塑性設計指針」を探しています。
心あたりの人がいらっしゃいましたら御一報のほど
よろしくお願いいたします。

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煙突構造設計指針 [構造計算]

 鉄塔の共振風速について調べる必要があったので「煙突構造設計指針」を購入した。
 建築学会から発行されている。
 
 小さな煙突の工事は建築部門でも行うだろうが、大規模なものは「土木部門」の人が
設計したり、工事していると思う。

 だが昔から煙突の設計基準は建築学会から出されている。

 どんな経緯でそうなったか、ちょっと疑問に思った。
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西谷章著「新・建築構造入門」 [構造計算]

 鹿島出版会から出ている本でさほど厚くない本である。
 
 曲げ変形とせん断変形などと言うように、かなり基礎的な事柄を扱っている。

 両端を支持された梁で、等分布荷重を受けている場合、梁の長さが梁背の3倍あるとき

 曲げに変形とせん断変形の比率は9:1程度だと言う。
 
 長さが背の10倍の場合は99:1となる。

 要するに梁の変形はほとんど曲げによるものだという事になる。
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星構造ソフト社長のメッセージ [構造計算]

「大臣認定プログラムの危険な運用始まる 」
㈱構造ソフトの社長、星さんがホームページでコメントを載せている。

http://www.kozosoft.co.jp/topics/kiken.html

強調しているのは「図書の省略の危険性」である。

一貫計算プログラムの当事者の発言であるから重みがある。


この主張の本筋とは少しはずれるが次の文が私は気になった。

「法の最低基準を満たす耐震性能と、
地震後にも建物の機能が維持できると住民が思う耐震性能とでは、
大きな開きが現存しており、今回それを改善しようとの動きはまったくない。
少なくともマンション住民の立場にたったら、
この度の運用において性能を向上させる仕組みの導入は不可欠のはずだ。」

確かにマンションの住人は(巨)大地震を経ても多少の修理程度で住み続けられることを
当然と考えているのではないかと私j自身も思う。
実は今の建築基準法の耐震基準設定は違うのである。
巨大地震で倒壊しない、つぶれないことを指標にしている。

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S造平屋100㎡の学校に計算書は必要か。 [構造計算]

2008年1月7日の記事「4号建築物の構造計算書」に対して、かんのさんから質問が
あったので、判る範囲で記述します。

S造で学校と言う特殊建築物であっても1階建て、延べ面積200㎡を超えない建築物は
構造計算書の提出義務はありません。

構造計算をしなければならない建物として建築基準法第20条「構造耐力」に規定があります。
構造種別と規模によって決められています。
「・・・・に従った構造計算によって・・・・確かめられる安全性を有すること。」

用途による構造計算の要・不要の判定基準はありません。

学校などの特殊建築物の床面積の合計が100㎡を超える場合の規定は、
第6条第1項第一号にある確認申請の提出義務です。

法第20条第四号には小規模な建築物は「政令で定める基準」に従うことが決められています。
詳細な説明を省きますがS造であれば使用材料、柱脚、接合などの
最低限の仕様規定を守ことが定められています。

もちろんより高度な構造計算、時刻歴応答解析をおこなっても良いのですが・・・・

今の基準法を素直に読めば構造計算を行って安全性を確保した場合は
計算書の提出義務が生じ、偏心率などを算出した場合には
構造計算適合性判定を受けなければならなくなります。
よって、自主的に構造計算を行っても、建前上、役所の建築審査課や民間確認審査機関には
構造計算を行ったと言明出来ない矛盾があります。

構造計算書については上記のとおりです。

構造図に関してはまた込み入ってます。

施行規則第3条の3 表1 (は)に基礎伏図・各階床伏図・小屋伏図・構造詳細図が列挙されています。
規模による免除はありません。原則すべての建築物が提出必要となります。
しかし審査機関が4号建築物で構造図は添付不要といっているのは建築士設計による確認の
特例があるためです。(施行規則第3条の3 第5項)
よって普通は建築士が設計しますから構造図も提出不要となります。

建築士や構造屋さんに聞いて誰からも同じ正解が直ぐに得られないのは、
それほど建築基準法及び施行令、施行規則が複雑になってしまったからです。

構造計算書の規定は施行規則第1条の3「確認申請書の様式」に記述されていますが、
膨大な量があって一読しただけでは理解できません。

確認申請の実務を行っている建築士でも「各種のマニュアルや解説書、Q&Aなど」と
法令集を何度も見比べながら仕事を進めているのが現状です。

あーーー ややこしーーーいーーーー。

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木質構造 [構造計算]

建築士法第22条に基づく
建築士のための講習会テキスト
2008年版に大橋好光武蔵工業大学教授が
「3.木質構造」を執筆している。
その中に「7伝統構法の耐震性」がある。
「伝統構法が注目されている。」 へーそうなのか!
忘れ去られそうとしている訳では無いのだ。

注目されている理由について3点挙げている。
「第1は研究上の位置づけで未解明な部分が多い伝統木造がその対象になってきた」
要は在来木軸工法は解明が進んで、残った伝統構法に焦点が移ったということか?
在来木軸もまだまだ不明点が多いのではないのか?

「第2には、シックハウス問題などの環境問題や、地球温暖化防止の視点から一つの理想像を描く設計者も多い。」
なっとく。

「第3 : 基準法改正や品質確保法制定によって金物が多くなった事に対する反発」
これは少しひねた見方だと思うが、釘・金物を嫌う風潮は根強い。

「これまで、伝統構法を実践してきた人には、構法を改良していくことに拒否反応を示すものも少なくない。・・・・・・伝統構法を用いても、現代の要求性能に応えられるものでなければ、受け入れられない。それができなければ、民家も「民家園」にしか残らないであろう。」
同意。
伝統構法の需要というものはどれほどあるのだろうか。
関東地方の一般庶民が伝統構法で自宅を建てようということはまず考えられない。
古民家の移築は相当な費用を覚悟しなければならない。
私の発想が貧弱なのか。
日本全国どこに行っても『なんとかホーム』の家ばかりでは情けないが。

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