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東芝扇風機D-30SG [木造]

東芝扇風機 D-30SG.jpg
東芝扇風機 D-30SG (2).jpg
2014年7月25日10:13AM 撮影 東芝 D-30SG 

今年の夏の暑さも終わった。残暑がぶり返すことも無さそうだ。

暑さがひどかった7月末、愛用の古い扇風機の掃除をした。
カバーを外した状態の形が良いと思った。

30年ぐらいは使用したかなとの認識であったが、
調べてみると1974年製であった。40年前
その後購入した扇風機は数台あると思うが、既に大半は処分した。
この「D-30SG」は捨てられない。
超微風というボタンがあり、音がしない。
寝ている時にやや離れて置けば極めて快適

そろそろ箱に仕舞おうと思う。





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コオニユリ (再掲) [木造]

コオニユリ.jpg
2014年6月23日9:30AM コオニユリ 再掲

コオニユリ
昨年の暮れに買った食用のユリ根が余ったので植木鉢に植えてみた。
ドンドン茎が伸びてオレンジ色の花が咲いた。オニユリかと思ったが
調べてみるとコオニユリだと分かった。オニユリと比べると草丈、花、
が全体に小さくほっそりとした感じなので小さいオニユリと呼ばれるら
しい。一番わかりやすい違いはオニユリはむかごがつくのにたいして、
コオニユリはむかごがつかないことだ。
近所の友人が同じように食用のユリ根を庭に植えていた。北海道出身の
その人はコオニユリを「食用ユリ」と呼んでいた。現在、スーパーなどで
売られているユリ根は、そのほとんどが北海道産の栽培品種のコオニユリ
だそうだ。
***カミサン記***


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混構造の大幅な変更(計画変更)の仕事はほぼ終わった。
図面の仕上げ調整が残っている。

住宅用の車庫兼擁壁+階段の仕事があり、
工場の変電所の確認・適判対応が手付かずである。

今朝、木造の改修と若干の増築を行った住宅に伺う。
知人の紹介で「構造の専門家」として呼ばれた。
私はタッチしていない物件だが、建築主が「柱の断面欠損」
その他について聞きたい事が有るらしい。
状況が判らないのでまず現地を見てから、
仕事を引き受けるかどうか決めようと思う。



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芝公園から南砂町へ  稲山正弘氏講習会 [木造]

(財)日本住宅・木材技術センター主催の講習会があった。
講師:稲山正弘、テーマ:木造許容応力度設計
案内書には芝公園のメルパルク東京、定員100名とあった。

昨晩、わざわざ案内書をカラーで印刷、地図や乗換え案内も出力して準備万端。

地下鉄を乗り継いで芝公園へ

メルパルク東京は予想外に大きい建物。
玄関ホールも立派。

会場案内が無い。それらしい人も見当たらない。

会議室のある階を全てエレベーターでチェック

無い。日を間違えたか???

メルパルク東京のフロントに電話。

「先ほど同じような事を聞いた人が居ました。私どもは何も聞いて居りません。
会場変更にでもなったのでは」

やってしまった!!!!

受講票を見てみる。見づらいFAXの性もあってじっくりは見ていなかった。

2枚目に普通の大きさのフォントで「会場変更のお知らせ」

不親切だと珍しくカッとした。

冷静になれば私の落ち度か?

慌てて地下鉄に戻る。

運悪く「東西線一部不通」
南砂町が丁度その不通区間内。

家に電話し最寄の駅を聞く。

有楽町線の新木場か、新宿線の大島
どちらも同じような距離だと言う。

新木場を選ぶ。日比谷駅と有楽町駅隣り合わせ。

新木場に着いたがタクシー乗り場が無い。
近くの大きな交差点にてタクシーを待つ。
運良く客が降りるタクシーを確保。

ジリジリするが渋滞はどうも出来ない。
東京湾の埋立地なのにどうしてもっと車線を増やした道路を作らなかった。

会場の住・木センターの試験場に着く。タクシー代:2060円
50分の遅刻。

会場変更の理由と推測していたが・・・
入って見ると参加受講者数約15名!!!

稲山氏は「木質構造家」として人気のある人物。
講演会は人が集まる。

今回はどうしたのか?

講習会の内容は分厚い「新許容本」の飛ばし読み。
パワーポイントも使用せず。

でも執筆者の一人だからか、説明は自信に満ちていたよう思う。

5時過ぎに終わり、試験場を出た時、小雨の性もあって薄暗かった。

疲れた。
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朝日新聞社説 伝統構法 [木造]

昨日の朝日新聞社説が伝統構法を取り上げた。
めずらしい事だ。

朝日新聞社説:
http://www.asahi.com/paper/editorial20090621.html

国交省が3年をめどに木造伝統構法の構造設計基準を作成していることは以前書いた。

社説で私が注目をしたのは、「石場建て」のことだ。

>>>「石場建て」はすでに関西では認められた例もある。
>>>国交省は振動実験などを重ねてその設計法をつくり、
>>>各地で建てられるようにしてほしい。

朝日新聞の社説は石場建てを認めて欲しいと言っている。

現状の動きは「職人の作る木の家ネット」のホームページなどで知ることが出来る。

「職人の作る木の家ネット」:
http://kino-ie.net/report_062.html


「石場建て」は、土台を用いずに、柱の根元を玉石(基礎)の上に載せて建てる方法だ。
擁護派は地震の際、柱と基礎がずれて入力される地震力が低減されると言う。

科学的根拠を持った工学的基準を作るとなれば「再現性」のあるデータが必要だ。
「石場建て」にそれが出来るのか? 非常に難しいと考える。



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山寺 立石寺本堂 [木造]

山寺001.jpg
山寺002.jpg
山寺003.jpg

本当に良い天気が続く今年のゴールデンウィークである。

4月30日仙台から仙山線に乗って約1時間、山寺駅に着く。
山形駅に近い。

20年ほど前、山形にある鉄骨加工工場へ「現寸検査」に出かけた。
仙山線はひなびた山の中のローカル線であったが、今でもその雰囲気は十分残っていた。

根本中堂とも言われる本堂はブナ材の建造物では日本最古だと言う。
詳しい史実は判らない。

立石寺は860年慈覚大師円仁によって開山された天台宗のお寺だ。





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木造軸組許容設計(2008年版) [木造]

木造許容設計.jpg
2ヶ月ほど前から改訂版が出ると聞いていた。
660頁ほどある。
前の版(平成13年)が414頁ほどだったから5割ほど厚くなった。
内容をまだ読んではいない。
平成19年の建築基準法改正に基づいた「構造計算概要書」の例が載っている。
色は前の版の「グレー」を踏襲しているので、「グレー本2008年版」とでも呼ばれるのか。
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内藤多仲設計 [木造]

 内藤多仲断面図2.jpg

内藤多仲図面タイトル2.jpg


 古い木造の工場を解体し、事務所新築したいと言う相談があった。
 
 古い「青写真」の図面のコピーが送られてきた。

 昭和16年、工学博士内藤多仲設計の文字が見える。

解体はもったいないと思うが、仕方ないか・・・

 何か記録は残せないかなとも考える。



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4分割法 [木造]

木造軸組構法住宅の構造計画の基礎と演習」という講習会を、
国交省が全国で、しかも無料で開催している。
もちろん天下り団体を動員している。

どなたかの感想で、「良くまとまっている」という感想を聞いた。

私もそう思う。

住宅の構造的な偏心をチェックする方法として「4分割法」なるものがある。
この講習で使用されているテキストの説明はきわめて分かりやすい。
今のところ講習会に参加しないとこのテキストは入手できないようだ。

必要壁量.jpg


バランスの判定.jpg


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住宅木材センター(南砂町) [木造]

砂町.jpg

(財)日本住宅・木材技術センターで「木質構造をまなぶ会」を受講している。
今日は第2回目。
今日の講師が「住木(じゅうもく)センタ」と略していた。

そのセンタの南側に写真の「SUNAMO(スナモ)」が10月9日オープンする。
南砂町ショッピングセンターである。

講義の昼休みに野菜ジュースでも買おうと出かけて見たが、営業はまだだった。
永代通りは結構車の往来が激しい。
大きなマンションが並んで建っているのだが、
この周りに現在のところ、店はほとんど無い。
順天堂の高齢者医療センターと言う大きな病院が近くにあり、
その中にローソンがあるのみ。
12時15分頃覗いて見たが、レジ前の人の列は店の中を埋め尽くしていた。

今日は寒冷前線が南下しつつあって、強い南風が吹いていた。

汚水臭がした。
東京湾の臭いかなとその時は思ったが、
砂町の下水処理場が近いことを後で知った。


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伝統構法のシンポジウム [木造]

8月1日の「ケンプラッツ」に伝統構法のシンポジウムついての記事が掲載されている。
シンポジウム自体は7月12日に開催されているので、やや鮮度に欠ける扱いとなったことは何故だろう。

さて、会場は新宿の工学院大学。予想を上回る約400人の参加で会場は膨れ上がったと書かれている。

運営者団体】これからの木造住宅を考える連絡会
【参加団体】住宅産業研修財団・優良工務店の会/職人がつくる木の家ネット
伝統木構造の会/日本曳き家協会/日本民家再生リサイクル協会/緑の列島ネットワーク

古川保氏(すまい塾古川設計室)、綾部孝司氏(綾部工務店)、大橋好光氏(武蔵工業大学教授)、
後藤治氏(工学院大学教授)らの発言が要約されている。

国交省の伝統構法に対する方針が越海室長の発言として載っている。

「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」(事務局:日本住宅・木材技術センター)では、
今年から3年間にわたって、E-ディフェンスでの実大振動実験などで伝統構法の再検証を行い、
最終的に「伝統構法を考慮した仕様規定」を告示化すると言うもの。
国交省の方針は限界耐力設計法の柔軟な運用ではなく、新たな仕様規定を設けることのようだ。

私自身は「限界耐力計算」を経験したことはないので正確な判断が出来るわけではないが、
平屋や2階建て木造の構造解析に1質点系のモデルを基にする計算方法が最適なものなのかどうか
と言う違和感はある。

E-ディフェンスの実物大実験は結構なことだが、3年もかかると言うのは永過ぎるのではないか。
安全側の大まかな判断にも基づいた告示なら明日にでも出せるのではないか、
不十分であればまた改正すれば良いはずだと私は考える。
安易すぎるだろうか。


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