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戸建住宅の設計料 [改正基準法]

 国交省が告示第1206号改定案のパブリックコメントを募集している。
 10月21日に発表している。

 それを元に戸建住宅設計料は幾らになるか試算して見た。
 妥当な金額だと思うが、現在の世間相場の倍はあるように思う。
 これだけ貰えるコンセンサスが社会に出来ることを願う。

 告示第1206号改定案.jpg


 
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管理建築士講習追加配布 [改正基準法]

 東京都内では新宿やビックサイトで合わせて1,590名の管理建築士のための講習会の追加を募集開始した。
 9月1日からである。
 私も受けようと思い9月3日の午後東京都建築士事務所協会で出かけた。
 都庁第2庁舎の南西側にある中規模なビルの中にある。
 若干心配はしていたのだが・・・・・・・・・
 申込書の配布は9月1日で終了したとのこと。
 依然受講希望者が多いのだ。
 甘かった・・・・・
 30度を越す雑踏を20分以上かかって新宿駅まで歩いた。
 汗だくである。
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適判講習修了証受領 [改正基準法]

講習終了証.jpg 

  皆さんのおかげです。
 今日朝クロネコ便できました。

 
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必要なのは太陽 [改正基準法]

 今朝の朝日新聞に山口県職員の建築基準法に対する
意見が掲載された。
 ありがたい意見なので引用する。
****************
山口県職員 吉本隆文氏

◆建物の安全
建築士が責任持てる制度を

姉歯建築士が構造計算書を偽造した建築設計を行い
強度不足の建物を数多く存在させることになった「姉
歯事件」を契機に、建築基準法と建築士法は昨年6
月、大幅に改正された。
ところが、所管官庁の国土交通省が建築基準法で定
められた自治体と民間確認機関による建築確認に事細
かいチェックを求めたために確認件数が激減し、住宅
着工が大幅に遅れて経済社会に影響を与えている。

 国交省は、混乱は法改正詩の過渡的なものでいずれ
収まるという。しかし、円滑に運用されても偽装や欠
陥建築などの解決にはほど遠いと思われる。
 一つは、二重審査による時間的、経済的な浪費が大
きく、さらに責任が分散化してしまったことだ。法改
正は1級建築士が構造計算を行ったものを、自治体の
建築主事が審査し、さらにそれをもう一度適合性判定
員が審査を行うというものである。二重審査の有効性
が、経済的時間的ロスを上回るとはとても思えない。
 さらに審査する者が増える分、無責任体質となり、
欠陥が発見された場合、責任所在の判定は今以上に難
しくなると思われる。
 二つは、設計書の審査は厳しくなったが、現場監理
がおるぞかになりかねないことだ。
 今回の法改正の目的は、確認審査の厳格化である
が、本来は適正な工事を行うことが重要である。建築
士が工事監遠音として、日頃から施工状況を確認・検
査し、工事を進めることが一番なのだ。法改正による
対応に時間がかかり現場での監理はかえって難しくな
ったとも思える。
 そもそもなぜ姉歯事件が生まれたのか。建築士のお
かれている状況を見たい。
 まず、建築士の立場の低さである
一般的に建領主
は施工者である建築会社や住宅メーカーに依頼する。
施工者は自社で設計するか、設計事務所を下請けに
扁う。このため工事監理者である建築士は、上司や依
頼者にはものが言いづらく、経済性など施工の都合
が法令等に優先する。
 さらに設計や工事監理の報酬の低さだ
より多くの
仕事を取るため、法を無視した経済設計になりかねな
い。それを埋めるために仕事量を増やせば十分な注意
は払われない。
 この問題を解決しない限り偽装や欠陥建築問題は解
決しない。それでは問題解決に向けて何か求められる
のだろうか。
 それには根本解決につながる制度改正が必要であ
る。一つは設計等と施工の分離である。設計等と施工
を別会社とし、設計料や工事監理科の授受を経理に位
置づけること。設計等を行うものが建築主と直接契約
を行うことである。
 二つ目は、工事監理者の法的位置を強化し、工事中
止など強い権限を与えることだ。それにより工事に責
任を持つことが出来る。この二つが制度化されれば、
それぞれの建物に責任を持つ建築士が存在し、建物の
安全を維持することが出来る。
 今回の法改正は、まさに建築士にとって北風でしか
なかった。ますます建築士は疲弊する。必要なのは、
北風でなく太陽である。
*****引用終わり****************

今日、大学時代の友人から葉書が届いた。
二十数年間続けた設計事務所を3月末で閉じると言う。
今後会社勤めをすると言う。
さびしい限りである。


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 認定プログラム研修会 [改正基準法]

 大臣認定構造計算プログラム研修会に今日行ってきました。


この研修会の目的はいまいちハッキリしなかった。
とにかく認定プログラムも走り出しましたよということか。
SRC造、CFT、木造は未だ先になるとのこと。

休憩時間が短くトイレで並び、第3部の開始時刻に2分ほど遅れた。

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      プログラム
「大臣認定構造計算プログラム」研修会

 主催:大臣認定構造計算プログラムコンソーシアム

日時  平成20年2月4日(月)13:30~16:30

場所  東京ビッグサイト7階 国際会議場


3:30~14:00 大臣認定構造計算プログラムの制度概要について

       国土交通省住宅建築指導課
            課長補佐  小野田 吉純
「現在社会問題化していることを承知しています。
この場を借りてお詫び致します。
一番進んでいるNTTを題材に取り上げました。」

14:00~15:00 大臣認定構造計算プログラムの利用上の留意点について

        電算プログラム審査委員会副委員長/
        東京理科大学工学部建築学科
            教授  栗田 哲

「日本建築センターの『内規』に基づいた性能評価を行っている。」

15:00~16:30 大臣認定構造計算プログラムの利用方法について

       株式会社NTTデータ
        ビジネスソリューション事業本部ITビルソリューション統括部
        建築情報システム担当
         シニアエキスパート 柳澤 貴巳
「認定プログラムでは整形の建物しか出来ないようになるとの噂が
あることを聞いているが、決してガチガチのものにするつもりはない。」


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あらかじめの検討 [改正基準法]

1月26日付で「軽微な変更」と「あらかじめの検討の事例」が、
財団法人建築行政情報センターのHPに追加掲載された。
パラペットの高さの低い方への変更は「軽微な変更」。
スリット付コンクリート壁からALC板壁への壁の変更は「あらかじめの検討」。

そんな事でいいなら類例は幾らでもあると思うが。

「あらかじめの検討」というのがどうもしっくりしない。
「そんなこと何処まで考えて置くのか!」と言うのが、
正直な気持ち。


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耐震偽装その3 [改正基準法]

今回の偽装の問題点で、
非常に残念、理解できないと思うことは
アネハ事件が起きて法改正がなされ、
まさに施行され様としていた時期に起きたことだ。

建築士遠藤も事の重大さは分かっていたはずだ。
それにも関わらず偽装をおこしてしまう。

個人の人間性の問題か
建築業界の問題か
日本の制度上の問題か
今の社会の問題か。

新聞の記事や掲示板の意見をみて
私は建築構造設計業界の問題
特に設計の下請け慣習周辺
洗い直して考える必要が
一番あるように思う。

そのあたりの事について
今回の法改正は十分でない。
これから実施される
士法改正施行に反映して貰いたい。

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やっと朝日新聞 [改正基準法]

やっと全国紙「朝日新聞」に取り上げられた。

2007年10月14日(日)朝刊
住宅着工3割減」
「7・8月偽装教訓に厳格審査」
『転記ミスさえ「再申請を」』

内容的には新しいものはない。
一面トップで紙面の1/3以上は使って
記事にしていることを評価したい。

12日夜9時のNHKニュースでもかなり長く
取り上げられたと聞いている。
(たいせいさんのコメントより)
私は見逃した。残念。

良い方向に修正されるとこを期待したい。


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噂の!東京マガジン [改正基準法]

「噂の!東京マガジン
姉歯事件!法改正で家が建たない
TBSテレビ

今日(2007年9月23日)午後1時-54分」
建築業界では確認申請の遅れなどで着工件数が大幅に減っていること
大きな話題になっているが、一般のマスコミがほとんど取り上げない。
TBSが今回番組にすると言う。
どんな内容になるのだろうか興味のあるところである。


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構造屋さんは真面目 講習会その2 [改正基準法]

 「昨日の構造関係講習会」
 台風9号が来ていたせいもあって朝早くおきた。
 昼過ぎの講義中は眠くて困った。
 身体をしょっちゅう動かして睡魔と戦った。

 皆寝ているだろうと何回か周りを見渡した。
 構造屋さんはまじめである。寝ているのは10から20人に一人ぐらい。

 年齢構成は30代、40代が大半。
 しかし50代もチラホラ、明らかに60代の人も見える。
 
 午後5時15分ごろまで続いた。
 疲れた。


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