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東海地震 [耐震設計]

東海地震

8月11日午前5時7分に起きた地震について「地震防災対策強化地域判定会委員打合せ会」は東海地震との関連は無いと明確に断言した。

かなり自信を持った見解発表であった。

地震学者の間には「想定した東海地震」はフィリピンプレートとユーラシアプレートの境界にて発生しなければならないと言う暗黙の了解があるようである。

その境界もかなり明確になっているようである。

地震発生後の境界となっている地点の移動が今回ほとんど無い。

今回の地震は潜り込んで来るフィリピンプレート自身内で発生している。
よって東海地震ではないとのこと。

今日13日八丈島や静岡沖でかなりの地震が発生した。

想定した東海地震がどうであろうと巨大地震はどこでも起きる可能性があると考えた方が、一般市民には良いと思うが、「学術的」ではないのだろうか。




中日本高速道路は13日、「牧之原サービスエリア付近の上り線の全区間復旧は15日中となる」と訂正した。

一日で直すとは随分頑張った発言だと思っていたが、ヘリコプターからの画像をテレビのニュースで見て簡単では無いなと思った人は私だけでは無かったろう。



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たいせい

 当面は上り下りのどちらかの道を使った対面通行での開通なのでしょうね。
 交通の大動脈でもあり、一日も早い全面開通を祈っていはいますが、なかなか難しいでしょうね。
by たいせい (2009-08-14 07:26) 

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